ビジネスプロジェクターの色々な設置方法

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机上置き

プロジェクターを使用する上で一番多い使い方です。
設置費用もかからず、パソコンと接続するだけの簡単設置です。
ただし、机がある場所にプロジェクターを設置するので投射距離の関係上、スクリーンより小さい画面となってしまったり、スクリーンに収まらなかったりする場合があり設置位置を調整する必要がります。

メリット

  • プロジェクターの設置が簡単
  • 部屋のレイアウトに合わせ自由に場所を変えられる

デメリット

  • いちいち片付けが必要
  • 使うたびに画面調整が必要
  • プロジェクター本体が邪魔になる

天井設置

別途オプションの天吊り金具を使って天井に吊る設置方法です。
プロジェクター位置が一定となるため、使うたびに画面の調整がいりません。
スマートなプレゼンを行いたい、いつも同じ場所でプロジェクターを使うといった場合にはプロジェクター天吊り設置をおすすめします。
オプションの天吊り器具は純正だと高いので汎用タイプがおすすめです。

メリット

  • 画面調整が不要
  • スマートな使い方ができる

デメリット

  • 使用位置が固定される
  • 設置費用がかかる

まとめ

プロジェクターの設置方法についてはそれぞれメリット、デメリットがあります。
プロジェクターの使用頻度や置き場所、柔軟なレイアウトにしたいなど希望用途に合わせて設置方法を決めましょう。

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