BenQモバイルプロジェクター GS1バッテリー付きレビュー

ベンキュー GS1

BenQモバイルプロジェクターGS1を借りることができたのでデビューしたいと思います。

スポンサードリンク

モバイルプロジェクター GS1の特徴

プロジェクター GS1

BenQ GS1は手のひらに乗る位の本体サイズのモバイルプロジェクターです。コンパクトなサイズで持ち運びのしやすさはもちろん、バッテリー搭載モデルのため室内や屋外などいろいろなシチュエーションで使えるプロジェクターです。

スペック

benqモバイルプロジェクター GS1 のスペックは以下の表になります。

機種 BenQ GS1
明るさ 300ルーメン
解像度 1280×720
コントラスト比 100,000:1
スピーカー有無 2W x2
レンズシフト機能 なし
100インチ時の投射距離 約1.793m
本体サイズ 146×139.2×46.5mm(本体のみ)
146×139.2×65.7mm(バッテリー装着時)
重量(W×H×D) 約570g(本体のみ)
約970g(バッテリー装着時)

外観

GS1 内容物

内容物は写真のようになります。プロジェクター本体、バッテリー、AC電源、プロジェクターカバー、HDMIケーブル、取り扱説明書、リモコン、キャリングバックです。

キャリングバック付き

持ち運びできるようキャリングバックがついているのがいいですね。しっかりした素材で衝撃にも強そうです。

GS1 リモコン

リモコンも簡易的ではなく、しっかりとしたタイプが付属していました。

シリコンカバー

アウトドアでも使用できるようシリコンのカバーが同梱されていました。オレンジ色でなかなかオシャレですね。

外観

GS1 外観

本体デザインはホワイトでシンプルな感じでとてもおしゃれですね。1番の特徴のコンパクトなサイズで手のひらに乗る位のサイズというのが新しいプロジェクターの使い方の可能性を感じます。

プロジェクター本体操作ボタン

プロジェクター本体の操作ボタンは比較的大きめで操作がしやすいと感じました。万が一リモコンを忘れてもストレスなく操作できるレベルですね。

ベンキュー GS1 バッテリー付き

試しにバッテリーをつけてみてみるとこんな感じです。本体サイズはW146xD139.2xH46.5mm(本体のみ)。本当に手に収まるサイズで重量も約570g(本体のみ)、バッテリーをつけても約970gと重いと感じるレベルではありません。

接続端子

GS1 接続端子

プロジェクター背面には接続端子が用意されていて、HDMI端子× 1点USB端子×2個用意されています。DVDプレーヤー等との接続はもちろんHDMIアダプターを介してスマホやタブレットの映像を出力することも可能です。

2W×2スピーカーが内蔵されていて、プロジェクターの周りにいれば十分聞こえるレベルの音量です。

設置性

GS1 フォーカス調整ダイヤル

画面を投影するときのズーム機能は搭載されておらず、画面を当社後フォーカスを調整できる調整ダイヤルがプロジェクター本体側面に用意されています。個人的にはズーム機能があるとより設置性が高くなると思います。

映像を壁などに投影すると自動的に認識し縦の画面の歪みを調整してくれる機能がついているので設置性は高いですね。

機能

Android搭載 プロジェクター

またプロジェクター本体にはアンドロイドOSが搭載されておりパソコンやDVD プレーヤーと接続しなくても動画を再生することができます。ただし、Androidアプリのインストールは制限され指定されたアプリしかインストールできないよう制限されています。自由にインストールできるようになると使い勝手がより広がるんですけどね…。

GS1Bluetooth接続

BenQのGS1はBluetooth接続に対応しており、Bluetoothスピーカやマウス、キーボードも接続することができます。Bluetoothスピーカーに接続できるので、ワイヤレスで大音量で楽しめるのがいいですねー!

バッテリー付属

GS1バッテリー

ポイントはバッテリーですね。バッテリーは着脱式となっており、電源がある場合にはバッテリーを外して本体を軽くすることもできますし、外出先や外なのでプロジェクターを使いたい時などはバッテリーをくっつけて使用することができます。

バッテリー充電

バッテリーや家の充電はプロジェクターと合体させたままAC電源で充電するかUSBで直接充電することが可能です。また、USB端子からスマホ等を充電するモバイルバッテリーとしての使用方法もできるので緊急的にバッテリーが必要ときには重宝しそうですね。

バッテリー容量は8,000mAhあるのでスマホを充電する場合には十分な容量を持っていますね。

画質

GS1画質

早速プロジェクターの画質や明るさを確認してみましょう。明るさは300ルーメンと明るくはありませんが、小さく画面を投影する環境であれば問題はありません。

GS1画質モード

画質設定は数種類用意されており環境に応じて使い分けることができます。ただし、300ルーメンは電源接続時の明るさでバッテリーでの動作の時には自動的に画面が暗くなってしまいます。感覚的に画面の明るさが半分ぐらいになってしまったのでバッテリー使用時には周囲が暗くなる環境での使用がオススメです。

GS1画質

解像度は1,280 × 720、コントラストは100,000:1 ありモバイルプロジェクターとしては十分なスペックを持っています。フルハイビジョン映像を投影することも可能です。画面がギザギザで気になるような事は一切ありませんでした。

iPhoneと接続

HDMI接続に対応しているので、DVDやブルーレイプレーヤーと接続して使用することも可能です。コンパクトなプロジェクターなのでiPhoneなどのスマホやタブレットと接続して使うと面白ろそうですね。

プロジェクターにiPhoneと接続する場合にはHDMI変換アダプターが必要となります。

GS1 iPhoneと接続

スマホに保存されている写真や動画、アプリ等を大画面で出力することができるのでみんなでワイワイ楽しむことができますね。

benqモバイルプロジェクター GS1まとめ

ベンキュー GS1

バッテリー付きタイプのモバイルバッテリーは万が一電源がない環境でも使用できるというのが1番魅力的ですね。またこの機種は解像度が1,280 × 720あるので画面が荒いくて見えにくいという事は一切感じませんでした。

一方、明るさが300ルーメンしかない点や、バッテリーのときには自動的に明るさが調整され暗くなってしまうなど不満が残る部分があります。個人的にはもう少し明るければいろんな環境で使えるのではないかなと思います。

BenQ GS1は店舗ではコストコ専売モデルとなっているので家電量販店などでは販売していません。Amazonでも購入は可能です。

スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

ビジネスプロジェクターランキング

ホームシアタープロジェクターランキング