2017年4K対応おすすめホームシアタープロジェクター

近年4K対応テレビのラインナップも増え、価格も一般的になりましたね。家庭用のホームシアタープロジェクターにも4K対応プロジェクターが少しづつですが対応してきました。
今回は4K対応のホームシアタープロジェクター機種をご紹介します。

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4Kプロジェクターとは

4kとは

テレビやプロジェクターは画面に細かい点(ドット)で映像を表現しています。この細かい点(ドット)が横3840ドット×縦2160ドットで表示するプロジェクターのことを4Kプロジェクターと言います。

4KのKというのはキロ(K)と表記し、1,000という意味で画面横の細かい点(ドット)が約4000ドットで表しているという意味です。

4Kプロジェクターのメリット

近年プロジェクターやテレビの大型化が進み、同じ解像度でも画面サイズが大きくなると、1画素あたりの面積が大きくなるため、画面の粗さが目立つことがあります。
その点4Kプロジェクターの場合、映像を大画面に投映しても画面の粗さが見えず、今までのフルハイビジョンプロジェクターよりもより細かい映像表現が可能になるというメリットがあります。

4K対応プロジェクターのデメリット

4Kプロジェクターのデメリットと言えば、今までのプロジェクターよりも本体サイズが大きくなり、重くなります。大きくなり重くなることで設置の自由度が狭まる可能性があり、プロジェクターを、天吊り設置するとプロジェクター本体が大きく圧迫感を感じやすいと言う場合も出てきます。

また、今までのフルハイビジョン対応プロジェクターに比べ本体価格が高いと言うのもデメリットです。プロジェクター本体価格については年々コストダウンが進んでいますので現在のフルハイビジョン対応プロジェクター同様、数年後には普及価格帯まで下がると思います。

4K対応ホームシアタープロジェクター一覧

4Kに対応したプロジェクターを、各メーカー毎に紹介していきます。

JVC DLA-X570R

DLA-X570R

DLA-X570R商品情報

コントラスト:400,000:1
明るさ:1,800lm
発売日:2016年12月下旬
価格 :約600,000円

D-ILAホームシアタープロジェクターDLA-X570R製品情報 | JVC

JVC DLA-X770R

DLA-X770R

DLA-X770R商品情報

コントラスト:1,300,000:1
明るさ:1,900lm
発売日:2016年12月下旬
価格 :約900,000円

D-ILAホームシアタープロジェクターDLA-X770R製品情報 | JVC

JVC DLA-Z1

DLA-Z1

DLA-Z1商品情報

コントラスト:∞:1
明るさ:3,900lm
発売日:2016年12月上旬
価格 :約3,500,000円

D-ILAホームシアタープロジェクターDLA-Z1製品情報 | JVC

EPSON EH-TW8300W

EH-tw8300w

EH-TW8300W商品情報

コントラスト:1,000,000:1
明るさ:2,500lm
発売日:2016年8月下旬
価格 :約400,000円

EPSON EH-LS10500

EH-LS10500

EH-LS10500商品情報

コントラスト:1,000,000:1
明るさ:2,500lm
発売日:2016年8月下旬
価格 :約800,000円

SONY VPL-VW535

VPL-VW535

VPL-VW535商品情報

コントラスト:1,000,000:1
明るさ:1,800lm
発売日:2016年10月下旬
価格 :約1,000,000円

VPL-VW535 | ビデオプロジェクター | ソニー

SONY VPL-VW1100ES

VPL-VW1100ES

VPL-VW1100ES商品情報

コントラスト:1,000,000対1
明るさ:2,000lm
発売日:2013年12月上旬
価格 :約1,700,000円

VPL-VW1100ES | ビデオプロジェクター | ソニー

BENQ HT8050

Ht8050

HT8050商品情報

コントラスト:50000対1
明るさ:2,200lm
発売日:2017年2月24日
価格 :660,000円

BenQ THX HD規格認証 DLP 4K UHDホームシアタープロジェクターHT8050 | BenQ Japan

2017年4K対応オススメホームシアタープロジェクターはこれ!

各社から4K対応プロジェクターが発売されていますが、価格が40万〜350万円と価格帯もバラバラです。そこでそれぞれの特徴別にオススメプロジェクターを選んでみました。

設置性が高い4Kプロジェクター EPSON EH-TW8300

EH-tw8300w

EPSONのEH-TW8300は100インチを投影する際に必要なスクリーンとプロジェクターとの距離(投影距離)が300cm〜630cmと他の4Kプロジェクターに比べ短い距離で100インチ画面サイズを投影することが可能です。部屋の形状によっては6畳でも100インチの4K映像が楽しめる可能性がでてきますし、他のプロジェクターに比べてもう10インチ大きい画面を投影することが可能になります。価格も40万円前後とフルハイビジョンプロジェクターに比べ価格は高めですが、4Kプロジェクターとしてはエントリー価格帯となるので初めてホームシアターを導入する方や4Kプロジェクターにステップアップする方にオススメなモデルです。

画質にこだわりあり! JVC DLA-X770R

DLA-X770R

画質にトコトン追求しているプロジェクターJVC DLA-X770Rです。価格は約80万円と高額なプロジェクター部類となりますが、ネイティブコントラスト130,000:1、ダイナミックコントラスト1,300,000:1を実現しているモデルです。JVCはダイナミックコントラストと同時にネイティブコントラストも公開
していて、プロジェクター性能について自信を持っているという証拠ですね。

4Kにこだわりたい!本格4Kホームシアタープロジェクター JVC DLA-Z1

DLA-Z1

4Kプロジェクター価格が350万円と一般市民が簡単に導入できる金額ではありませんが、メーカーのJVCが民生用プロジェクターで画質を追求した本格的4K本来の映像を現在のプロジェクター性能の限界で表現したいというメーカーのこだわりを感じますね。

まとめ

各プロジェクターメーカーから4kプロジェクターが発売していますが、中級機〜上級機という位置づけの機種のため映像にこだわりがある方向けの機種が多いという感じです。2017年時点では20万円以下の普及価格帯4Kプロジェクターは発売されていませんが、これからホームシアターを楽しみたいという方は4Kプロジェクターを検討してみてもいいかもしれませんね。

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