明るい部屋でもプロジェクター映像ははっきり見えるのか?映像の見え方を比較してみた

プロジェクターを導入する際に気になるのがプロジェクターの映像ってなんかぼやけていてよく見えないんじゃないの?という点ですよね。結論から言うと、プロジェクター映像の明るさはプロジェクターの明るさ(ルーメン)と部屋の明るさので見え方が変わってきます。今回は様々な明るさの環境でプロジェクターの映像がどのように見え方が変わるのか試してみました。

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テスト環境

明るい部屋でプロジェクター映像の見え方を確認するためプロジェクターは一般的なホームシアター向けプロジェクターを選びました。エプソンのEH-TW5650で明るさは2,500ルーメン、コントラストは60,000:1です。最近のホームシアター用のプロジェクターとしては一般的な明るさになります。

ホームプロジェクター EH-TW5650/EH-TW5650S|製品情報|エプソン

画面サイズは80インチでテスト

画面サイズは80インチを使用しました。部屋の明るさですが、一般的な家庭の明るさで試してみました。

日中太陽光が入る部屋の明るさの場合

プロジェクターの映像明るい環境の場合

一般的なリビングの明るさとして、日中の太陽光が部屋に入る明るさで試してみました。日中の部屋の明るさだと、プロジェクターの光が太陽光に負けてしまい薄くなってしまいました。全く見えないと言うわけではありませんが、やっぱり薄く見づらいですね…。このぐらい画面が薄くなってしまうとテレビの方がはっきりと見やすいですね。

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日が落ちて部屋を真っ暗にした環境の場合

プロジェクターの映像照明を落とした場合

日が少し暮れて部屋の照明だけで投影した場合はこのような感じになりました。日中に比べると映像は見やすくなりましたが、ちょっと映像が薄くなり見えにくい感じです。スクリーン近くの照明だけでも暗くすると格段に映像は見えやすくなると思います。

日が落ちて部屋を真っ暗にした環境の場合

部屋を真っ暗にした場合最後に日没後で照明も落とし、部屋を真っ暗にした場合の映像の写り方を確認しました。周りが暗くなったことで、明らかにプロジェクターの映像が鮮明になりました。この環境だと映像に集中でき臨場感のある映像が楽しむことができますね。

まとめ

今回同じプロジェクターで部屋の明るさを変えてプロジェクターの映像がどのように見えるかを比較検討してみました。結論としては、周りの環境が暗ければ位ほどプロジェクターの映像ははっきり映り迫力ある映像を楽しむことができるようになります。

個人的には、日中の太陽光がさすリビングでは映像が薄くテレビの方がメリットがあると感じました。
ただし、日没後証明を少し暗くして楽しむと言う場合にはプロジェクターの方がメリットがあると感じました。テレビにはない80インチ800インチ等の大画面を楽しむことができ映像に集中できる環境になります。

最近はプロジェクターの性能も上がり、新しい生活環境のタイミングでテレビの代わりにプロジェクターを取り入れたいと検討する方がいらっしゃいますが、日中テレビを見る可能性がある場合にはテレビと併用してプロジェクターを導入することをお勧めします。

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