プロジェクターでテレビは見れるのか?

プロジェクターでテレビを見る

プロジェクターを検討する際に気になるのがテレビ番組を見れのるか?ということですよね。引っ越しやテレビを買い換えるタイミングで新しいテレビを購入するか、それとも気になっているプロジェクターを導入するか迷う方も多くいらっしゃるようです。今回はプロジェクターでテレビは見れるのか?についてお答えします。

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プロジェクターでテレビは見れるのか?

結論から言うと、プロジェクター単体ではテレビは見れませんが、TVチューナーを搭載している機器とプロジェクターを接続することでプロジェクターでテレビを視聴することが可能になります。プロジェクターはモニターとしての機能しかないので、別途テレビ信号を受信する機器が必要となります。一般的にはブルーレイレコーダーやケーブルテレビのチューナーなどと接続される場合が多いです。

プロジェクターでテレビを見る方法

プロジェクターでテレビを観る接続図

プロジェクター単体ではテレビを視聴することができないので、テレビチューナーを内蔵している機器と接続する必要があります。接続方法についての詳細についてはこちらをご覧ください。

プロジェクターでテレビ(地デジ、BS、CS)を見る方法 | プロジェクターの選び方、比較ナビ!

プロジェクターにスピーカー内蔵モデルがおすすめ

EB-W05 スピーカー

プロジェクターとの接続を簡単にするためにスピーカー機能がついているプロジェクターを選ぶことをおすすめします。迫力ある音声とまではいきませんが、スピーカー搭載機種を選ぶことで手軽に楽しみやすくなります。

プロジェクターでテレビを見るデメリット

1番のメリットとしては液晶テレビにはない雰囲気と大画面でテレビを楽しむことができることです。少し部屋を暗くし、プロジェクターの映像でテレビを見ると、非日常な空間となります。

コストを抑えて大画面を楽しむことができる

もう一つのメリットとしてテレビよりもより大きな大画面をコストを抑えて視聴することが可能です。白い壁やスクリーンを用意することで簡単に大画面を楽しむことができます。
テレビではコストの面で非現実的な100インチ120インチも実現可能です。テレビの場合42~55インチ、大きい画面サイズで65インチが普及サイズですが、プロジェクターの場合50インチはもちろん100~120インチなどテレビでは非現実的な画面サイズも投影可能です。

プロジェクターでテレビを見るデメリット

明るい部屋と暗い部屋の映像の見え方の違い

プロジェクターの一番のデメリットと言えば、明るい部屋では映像が薄くなりはっきりとした映像が見えにくくなることです。

またプロジェクターの電源を入れてから映像ができるまで起動時間がかかります。どれだけ速いプロジェクターでも15秒程度は時間がかかります。せっかちな方は日常的にプロジェクターをテレビで見る事はおすすめしません。

機種によってはランニングコストがかかる場合も

最近の機種ではプロジェクターのランプ光源にLED方式やレーザー方式を採用しているものも増えていますが、プロジェクターの中には一般的なハロゲン方式のランプを採用している機種もあります。ハロゲン方式のランプを採用している機種は3000時間前後でランプが寿命を迎えてしまうため、ランプを交換する必要があります。
例えば1日3時間プロジェクターを使用した場合約1000日でランプ交換時期を迎えてしまいます。使用頻度やプロジェクター機種によっては思いがけないランニングコストがかかってしまう場合があるので注意が必要です。

まとめ

Home theater

プロジェクターでテレビを見る方法ですが、接続方法と用意するものが事前にわかっていればとっても簡単にテレビを視聴することは可能です。
プロジェクターとブルーレイレコーダーを接続して手軽にプロジェクターの大画面でテレビをたのしむことが可能ですので、プロジェクターに興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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